ワンルームの趣味人

お金と心理と音楽について。たまに趣味も

節約について考えよう。①

こんにちは。

人生において切っても切れない縁はお金だと思います。(ちなみに人間関係は切れます。自分を苦しめる人間関係はドンドン切ってもいいと思います。)

僕はお金より価値のあるものは沢山あると思います。ですが、お金がないと自分にとって価値のある体験をすることが出来ないのが現実ですよね?

人生を豊かにするものにお金を使っていきたいので今後は定期的にお金の見直しをしたいと思っています。

 

まず、貯金に対しての意識を身につける。

収入を増やすより先に無駄な出費を減らし、貯める知識を身につけておくと生活の収支が把握出来ている状態になります。収入が増えても出費も増えれば貯金が増えることはないのでいつまで経ってもお金の不安は無くならないですよね。貯金の知識を得てから、次のステップとなる収入を増やすための就職活動をした方がいいと考えました。

では、お金の使うべき部分を見直す話になります。

まず、よく言われる固定費の見直しです。なぜ、固定費からなのかと言うと消費から節約に入ってしまうと生活の質が下がり節約することがストレスにもなるので固定費から順に消費の見直しがいいと思います。

6大固定費というものがあります。

  1. 光熱費
  2. 通信費
  3. 保険
  4. 税金

 これら6つの固定費は見直したほうが良いと言われます。全て書くと長くなるので自分が簡単に出来そうなことを選んで説明します。

まずは光熱費の見直し。

今は電力会社が自由に選べる時代なのでやってみる価値はあると思います。基本的に工事はない、ネットだけで手続きが済むのでお手持ちの検針票があれば簡単に今使っている電気料金と電力会社乗り換え後のシミュレーションが出来ますよ。あと1人暮らしの方は契約容量の見直しもいいかもしれません。

次に保険の見直し。

あまり知られてないのですが生命保険はあまり必要ないと言われています。保険を入る人に2通りの人がいます。ガンや病気などが不安だから保険に入っておくという”感情で判断する人”とガンや病気などが起きる可能性は低いけど現実に起きてしまった場合損失が大きいと考えて、保険で備えておく必要があると”理屈で判断できる人”です。

なので低確率・大損失をしっかり判断すると本当に入るべき保険が見えてきます。

前者は何が起きるか分からないから、生命保険にお金を払っている人です。

後者は「自分が亡くなる確率は低いけど、自分がもし今から定年まで生きていれば年収から鑑みてトータル1.5億円稼げたはず。それがすべて失った場合、残された家族にとっての経済損失が大きいと考えて生活が苦しくなるよね」って判断した結果、生命保険に入る人です。

 ちなみにガンになった場合の治療費は約6割の人が50万~100万で済んでると言われています。痛い出費だとは思いますが生活が破綻するほどでもないので、貯金を備えている人にとっては不要ですよね。保険に入るうんぬんは合理的に考えてからでもいいよね?って話。

ちなみに低確率・大損失という点で見ると必要な民間保険は3点だけです。

  1. 生命保険(自分が亡くなったら生活に困る家族がいる場合)
  2. 火災保険
  3. 自動車保険

日本の社会保険でカバー出来るので社会保険でカバーできない部分を民間保険で補うのが良いと思います。なので社会保険についてもっと詳しくなるのが良いですよ!

次があれば社会保険と固定費の続きについて書くと思います。(記事が長くなる...)

終わり。