ワンルームの趣味人

お金と心理と音楽について。たまに趣味も

本を読むにつれて、本の読み方を知った話。①

こんにちは。今回は本の読み方についての話です。

 

実は以前も似たような記事を書いていましたが今回はそこを深堀していきます。
www.tatamioneroom.com

 

今まで本を読まなかった僕がここ1ヵ月で本を20冊近く読めるようになり本の読み方についても少しだけ分かってきました。なので自分の中にある本を読む姿勢を忘れないでおこうという私的な理由で文字に起こしておきます。(参考になるかは分かりません!)

 

まず、僕はなぜブログを書くのが下手なのか?という疑問がきっかけで本を読み始めました。その経緯はネットで知った情報に「書き上手は読み上手」ということが書かれており、今までの自分は意識してこなかった部分なのでせっかくだからインプットとして本を読もうと思いました。

「本を読む(インプット)→ブログを書く(アウトプット)」

 

そして本を読み始めたらあまりの情報量の多さに本を読むことが面白くなって「ブログを書くために」を目的としていたはずなのに気付いたら 「本で読んで得た知識を記憶として定着させるためにブログを書く」という理由になってました。

フリで続けたことが、いつしか本心に変わることってあるよね?ね?

 

自分の本を読むまでの流れについてまとめます。

本の買い方について。

僕の場合、本を買う前に今の自分に必要な知識(興味あるジャンルでも可)を明確にしておきます。(例えば、本で覚えた知識をもっと効率よく定着させたいから記憶力をあげるためにはどんな本を買えばいいのだろうか?)

今の時代、本の表紙のタイトルだけで”どんな本なのか?”すぐに分かりますよね?

でも中身については分からないので表紙買いだけで済まさずに必ず目次を見るようにします。(例えば、記憶力をあげる方法は知っているけど考え方が足りないのかもしれない。なので記憶力をあげる考え方についてこの本書に触れているか目次で確認する。)

この取り組みだけで自分にとってその本は必要なのかが分かりますよ。

 

ちなみに本から得られる2つのコンテンツがあります。それは”知識””考え方”です。

そしてそれぞれ未知の場合と既知の場合があります。

(例えば、記憶力をあげるために必要な考え方は知っていたけどそれがもたらす有益な知識は知らなかった。記憶力をあげるメリットは知っていたけど、そのための考え方は知らなかった。)

本を読む前の姿勢としてこのコンテンツを意識すると(間違えて買った時でも)無駄な読書がなくなります。なので今の自分に必要な知識を明確にしておくだけで、自分にとっての本の価値というものが変わりますよ!

 

需要があるのか分からないけど続きは書けたら書く!終わり。