ワンルームの趣味人

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なぜ、心理学を学ぶのか?

こんにちは。今回はなぜ今更、心理学を学ぶのか?についてです。

どんなジャンルにおいても学ぶ理由は人それぞれです。その時自分が必要だと思ったから学び、そこで自分から得ようとした知識は必ず人生の役に立ってくれます。

 

人の意見は知らないので代わりに“なぜ僕が心理学を学ぼうと思ったのか?”についての話をしますね。

理由はもちろん、今の自分に必要だと思ったからです。ではなぜ必要だと思ったのか?

当初の目的はお金で今のままの僕では人生が現状維持にしかならないと思いました。そして人生を最大限に使うためには知識が必要だと思いました。でも自分の知識がどこまであるのか分からないため自分を知る必要があり心理学を学ぼうと思ったのです。(この考えで抗うつになるとは思いませんでした。”自分を受け入れること”がうつ病の回復に良いとは知らなかったので思わぬ副産物でした)

 

その人によって心理学が必要かどうかはその人の事情によって変わってきますが学んでデメリットになることはないです。忘れてはいけないのが自分が興味のある知識だけが自分に応えてくれるのです。学校で教えられた知識があまり覚えていないのもそのせいです。

せっかくなので今回は心理学を学んで得られるメリットをあげていきます。

興味があったら自分から知識を取り入れるといいと思います。

 

メリット

  • 自分をよく知るのに役に立つ
    客観的になれるのが自分に与えるメリットとして1番大きいと僕は思います。客観的になることで自分がその知識について知らないことを知るようになり、そのおかげで自分にはどこまで知識がないのか知ることが出来ます(知的謙遜)
    つまり、自分を知るということは自分は成長できるんだ!という可能性を知ることになるわけです。(ここに書かれてる文章だけでも客観的になってますよね)

  • 批判的にならない
    心理学といえば人の心情を表す専門用語がたくさんあるイメージですよね?(僕自身がそのイメージを抱いてた)
    たとえば、僕はシャーデンフロイデという心理学用語を知っています。皆さんは知っていますか?良い機会なので覚えておくといいと思います。
    ドイツ語で加害の喜びと訳され意味を簡単に説明すると”人の不幸で快楽を得る”です。色々パターンがあるんですがその中でも正義系について説明しますね。SNSなんかでよく見かけると思いますが”人が不幸になっているのに「自分は正義のために人を叩いてる」と考える傾向です。
    こういった知識を知っているだけで「自分にはその傾向があるかもしれない」と自覚すればそうならないようにしようと客観的になり批判的にもなりませんよね。
    もちろん間違ってることを間違ってると思うのは正しいですが人を責めてなんになるの?って話です。本質を間違えてはいけませんよね(戒め)

  • 人間関係を理解できるようになる

    これは上で話した内容からすこしは分かると思います。自分の行動による感情を知れば相手の行動による感情を知ることも出来るという意味です。
    知識を持つことで相手は今こういう気持ちなのではないか?というのがなんとなく分かります。なんとなくですけどね?

    そういうのが分かると相手を助けるために自分は相手に対し今何が出来るだろう?ここまで考えることができます。つまり、相手の気持ちに立つことができるわけです。もちろん、正しいことに使ってくださいね。

色々あったメリットを無理やり3つにまとめました。

僕にも言い聞かせたいことですが自分から得ようとした知識は必ず人生の役に立ちます。それが対人だったらなおさらです。人生、感情的な関係の失敗はあると思いますがその失敗という経験が知識になるのです。大変ですけどね?終わり。