ワンルームの趣味人

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なぜ、人は飽きるのか?

今回は身近な疑問「なぜ、人は飽きるのか?」について考えてみました。

 

会話してるとよく聞く言葉なんですけど「続けていると途中で飽きる」

自分は人と話しているとこの言葉を星の数ほど聞きました。(ごめんなさい。正直会話は苦手なのでそこまで聞いてない。)

それで原因と解決方法ってあるのかなぁ?なんて思いながら心理学用語を調べてみても特にそれらしい用語が出てきませんでした。

 

じゃあ、なにが原因なんだろう?と自分の方で考えてみました。

まず、「飽きる」という言葉の意味を調べてみると「(もう十分で)続けることがいやになる。」と書いてありました。ふむふむ。

では、なぜ同じことを繰り返すのか?

これには反復効果という心理学用語がありました。簡単に言うと同じことを”繰り返して記憶する”という意味でした。(そのまんまですね)

この時点で分かることは、”自分の実になることが無くなったから続けることが嫌になる”と分かりますね?(ここでタイトル回収!)

 

では、飽きないようにするには?

ここからは本で得た知識なんですけど脳には”ドーパミンという報酬系神経伝達物質”というものがあります。(皆さんもどこかで聞いたことあるかもしれません)

これは頑張ったときに達成感や満足感をもたらしてくれる物質だとか。

 

つまり、続けていて途中で飽きる人はこのドーパミンという脳の報酬系物質が出ていないことになります。

ということは”同じことを続けていると途中で飽きる”という問題の答えはこうです。

”自分が飽きたと自覚したときに、今行なっている作業のやり方や目標、目的といった作業に対してのアプローチを変えてみる。こうするとドーパミン(脳の報酬系物質)が脳から湧き出て飽きることなく続けられるということになりますね!終わり。