ワンルームの趣味人

お金と心理と音楽について。たまに趣味も

資産運用をはじめてみた②(内容はまだ始まってない)

 前回のつづきになります。

 

titantatami.hatenablog.com

 

お金を貯めるために無駄遣いを抑える手段として先取り貯金をすることにしました。

そのためにはもう一つ口座が必要になるので開設する口座に楽天銀行を選びました。

 

なぜ楽天銀行を選んだのかというと楽天カードを持っていたのでお金の見える化のほかに身のまわりは分かりやすくまとめといた方がいいよね!ってことで決めました。

他にも楽天のSPU(スーパーポイントアッププログラム)とかでポイントがうはうは!など利点があるらしいですがこの時点では見える化と先取り貯金のことしか考えていなかったので特に興味はありませんでした。今はへぇ~って関心はあるので機会があれば触れてみようと思います。

 

どんなものでも目先の利点だけで決めるより今使用しているものに合わせてまとめておくだけでも自分が"分かりやすく把握できる"という一つの安心というメリットになるので今の自分の環境に合わせたものにするといいですよね?ね!?

 

そしてこの頃に資産運用に興味を持ちはじめ「小心者でも出来る資産運用」について調べ始めた時期だったと思います。

それで調べてよく目にするの“積立NISA”という単語でした。

積立NISAとは小額(100円~)からでも出来る非課税の積立型の投資とのこと”

(僕だけでは無いと思うのですが実を言うと投資は一種のギャンブルだと思っていました!えへへ正直今もお金が減る可能性があることはギャンブルだ!って認識です。ちなみにギャンブルは好きではないのでパチンコ店に入った事が無い人間です。)

積立NISAについて調べたので僕解釈で自分のメモ書きのために書いときます。

 

積立NISAとは

・2018年からはじまった長期,積立,分散を支援するための非課税制度。

積立NISAを始めるには証券会社でNISA口座って専用の口座を開設してね!毎日や毎月、隔月、年2回などの自分の生活に合わせた色んなタイミングで一定額にいくら払うかを決めたら投資信託(またはETFを買うよ。

 

投資信託:僕が払ったお金で専門家が代わりに株や債券などの複数の商品を投資・運用しておきますよ?って金融商品。ちなみに専門家が運用して得た利益は僕のもの。

ETF:これも投資信託だけどETFの方は”上場”投資信託。大きな違いは証券取引所を通して取引してるかどうかの違いとのこと。

 

金融商品(投資信託ETF)にも安い時期高い時期の波があるけどとにかく自分が決めたタイミングと金額で買います!もちろん低いときには多く買い、高い時には少ししか購入しないよ!

安い時期に買ってそれが高くなったらその分が利益ですよね?相場が再上昇した際は利益がでるので結果として損をしにくくなるよ!ちなみに投資信託ETFは20年間持ってた方が絶対お得だけどお金が必要で続けるのが困難ならいつでも売ることもできるよ!とのこと。

(↑ここがわかりにくかったり間違っていたら言ってください...)

 

・投資した年から最長20年間は非課税。とのこと。

→投資したら課税分は払ってくださいね?でもNISA口座から投資信託を購入しても非課税だから税金は払わなくてもいいですよ!(金融庁より)

P.S.ちなみに非課税枠は毎年40万円まで。それが20年間までって意味だから注意してね?

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安心してください!ちゃんと(?)デメリットもあります。

元本割れの可能性があること

金融庁が厳選した金融商品投資信託ETF)の中から選んで購入するけど元本保証をしているわけじゃないので売ったときに買った金額より少なくなってる可能性もあるよ?長く続けていれば可能性自体は低いよ。とのこと。

投資信託の商品数が少ない

積立NISAで購入できる金融商品金融庁の厳しい条件をクリアした投資信託ETFのみだから話題にあがった金融商品でもそれが積立NISAの対象じゃなければ買えないよとのこと。(僕自身投資初心者には選択肢少ない方があまり迷わなくていいよねとも思います。)

 

他にも余った非課税枠は翌年以降には持ち越せないとか所得控除の対象にはならないよとかあるんですけどまぁ書くのが疲れるのとデメリットだけどそんなに重要視するほどでもないかなぁって気がするので置いときます。

 

とりあえず調べてみて僕個人の積立NISAに対しての印象は金融商品を購入するって形だけど考えようによっては口座にあるかないかだけの"資産"なので毎月決めた金額を貯金する意識にすれば増える貯金だよなーって印象です。

ここまでの話、難しいですよね?なるべく分かりやすく書いて僕が理解できれば及第点の内容なのでちょっとこのまま続けます。

 

次こそは資産運用として積立NISAを始めてます。はずです。終わり